当法人は医療分野と、児童障害福祉分野で事業を展開しております。
東浦和エリアで開業以来、地域医療の核として、外来・近隣病院や施設との連携による、在宅医療を担ってきました。30年以上の実績があります。
2021年に父:里村立志より、現院長:里村仁志に継承し、同時に現住所(さいたま市南区大谷口5320-1)へと新築・移転開業を行いました。
一般内科とともに、年間2000件以上実施している内視鏡を強みとするクリニックです。
【募集職種】
◆ 医療事務(新卒・中途)
◆ 管理栄養士(新卒・中途)
◆ 臨床検査技師(新卒・中途)
◆ 看護師(中途)
◆ 医師(内科外来・専門外来(循環器・糖尿病等)・内視鏡担当医)
2025年4月 武蔵野線・埼京線 武蔵浦和駅より徒歩1分の位置に開業いたします。
里村クリニックは内科と消化器内科を中心にかかりつけクリニックを目指しますが、里村消化器内科・内視鏡クリニックは、理念にある「胃がん・大腸がん死亡者ゼロをめざす」を達成すべく、消化器・内視鏡に特化したクリニックです。
特徴としては、即日内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)や、個室下剤ルーム、鎮静を使用した内視鏡など、内視鏡のつらさを軽減できるようなクリニックを目指します。
【募集職種】
◆ 医療事務(新卒・中途)
◆ 管理栄養士(新卒・中途)
◆ 臨床検査技師(新卒・中途)
◆ 看護師(中途)
◆ 医師(内科・専門外来・内視鏡担当医)
当法人ではでは保護者様目線を大事にした児童発達支援・放課後等デイサービス「フォレストキッズさとむら(https://forestkids-satomura.jp/)」を運営しております✨
ここでは【君の笑顔と「楽しい」気持ちを大切にする】をキャッチフレーズに、スモールステップで成功体験を繰り返し、「できた」という達成感を育み、楽しく生きて行けるような支援を行っています。お子様はもちろん保護者様への支援もご提供しております。
2023年7月に仁学会初となるさいたま市認可事業である児童発達支援事業所「フォレストキッズさとむら東浦和教室」を開所。
2024年4月には放課後等デイサービス「東浦和第二教室」を開所。
同年5月には「南浦和教室」、同年7月には「東川口教室」と立て続けに開所。
発達に困りごとのある児童療育支援を開始。
※児童発達支援事業所は未就学児0~6歳がご利用いただける施設です。
※放課後等デイサービスは小学1年生から高校3年生(18歳の3月末日)までが利用できる施設です。
【特徴】
多くの児童発達支援事業所が「集団・預かり型」であるのに対し、当法人では「個別療育支援」に力を入れています。また、1対1では困らないが、お友達の中に入ると問題が生じやすいといったお子様のために「小集団療育」を取り入れています。教室毎に特色がありますが、45~90分の療育を行っており、支援ごとに詳細にフィードバックが行われます。フィードバックの時間に、保護者様だけでなく職員も一緒に涙するような状況もよく見受けられます。
支援内容としては、日常生活の支援(SST:ソーシャルスキルトレーニング)を得意としています。
また、ABA(応用行動分析)を学んだ職員も配置され、保護者支援についても積極的に行っています。
年に数回、無料セミナーを実施しています。小学校入学準備や、就労まで見据えたところまで支援していきたいと思っています。
【募集職種】
◆ 保育士(新卒・中途・パート可)
◆ 教員免許所有者(幼稚園・小学校が好ましい)(中途・パート可)
◆ 言語聴覚士・作業療法士(新卒・中途・パート可)
◆ 公認心理師(ただし、なんらかのアセスメントの実務経験があること)(中途・パート可)
◆ 児童指導員(任用資格も可、社会福祉学部・心理学部・などご相談ください・パート可)
◆ 児童発達支援管理責任者(フルタイムのみ)
理念とは基本的な考え方を指します。
ミッションは達成すべき目的を指します。
ビジョンは将来的に叶える理想を指します。
モットーは行動指針です。
社是は法人が正しいとすることを指します。
入社前、入社後、1年後、3年後、5年後。それそれのタイミングでそれぞれの想いが変わると思います。
それでも、全職員がこの理念に沿って考え・行動していくことが大切です。
組織とは、1つの目的に向かっている団体を指します。その目的が、理念によって表されています。
基本的には、毎日の業務はマニュアルが存在します。でも、毎日の業務はマニュアル通りには進んでくれません。
「こんなときどうしたらいいんだろうか」
と思ったとき、理念に従って行動することを、みなさんにエンパワーメント(権限移譲)します。
理念を深く考え理解し共感することを期待しています。
「この問題に対しどのように対応したら地域代表と呼ぶのにふさわしいだろうか」
全職員がオーナーシップ(所有者意識)をもって、「私たちならどうするべきなのか」と考え対応する必要があります。
そのためにはビジョンの共有が必要です。
「ビジョンの共有とは」
ビジョンとは理想の姿形です。職員ひとりひとりを大切にしたいからこそ、想いはそれぞれあることでしょう。
生活のことであったり、家庭のことであったり。ですが、仁学会で与えられる役割は理解しなければなりません。
ビジョンを共有するためには、想いを言語化する必要があります。
日々の業務だけでなく、学ばなければなりません。学び続けなければなりません。
「仁愛の志 = 医は仁術」
医術は病人を治療することによって、仁愛の徳を施す術である。人を救うのが医者の道である(出典:養生訓)
仁愛とは、情け深い心で人を思いやること。いつくしむことを指します。「社是:仁愛の志を学び続ける」とはつまり、私たち仁学会がどのような組織になれば、思いやり慈しみ、人を救えるのかと、考え続けることを指します。
「フォレストキッズさとむらについて」
私たちは、障害のある児童の保護者を通じて、児童発達支援事業所の数が全く足りていないということを知ります。そして「療育支援」は本児童とともに保護者支援の観点でも、限りなく医療に近しい性質があると判断しました。「地域に安心と健康を届ける」「困ったときはいつでもそばに」の実践します。医療が母体ではありますが、まぎれもなく、この理念より生まれた事業です。
関わる人全てに物心ともに満たされた幸せを提供する。
これは、三方良しの経営を行うという意味です。三方良しとは、近江商人の言葉「売り手良し、買い手よし、世間良し」を指します。つまり、利用者様だけではなく、経営だけでもなく、働き手もよい状態を目指すということ。それが地域社会の貢献となること。長く商売を続けるには必要なことと言われています。
これは、二宮尊徳、福沢諭吉、渋沢栄一など日本の経済発展に寄与した歴史上の人物や、海外にも同様の言葉が多く残しています。
これらを守ることで、永続的な事業ができると考えています。
利用者に貢献できなければ意味がありません。
職員が楽しく働けなければ意味がありません。
収益がでなかったら継続できません。
収益を出すためには効率が良くなければなりません。
そのために、長く勤めてほしいから、さまざまな取り組みを行います。
この理念に共感できる方は、ぜひご応募ください。
<法人代表からのメッセージ>とともに理解し、共に歩める仲間を探しています。
つねにワクワクしながら、チャレンジし、常に最善を目指す努力をします。